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【グラデーションカラーは高さのバランスが大事】

本村正文

本村正文

2016/06/16

こんにちは。北九州ragazza(ラガッツァ)本村です。

グラデーションカラーをしてみたい。また、発色の強い色を入れてみたいけど奇抜すぎるのはちょっと…そう思われている方も多いのではないでしょうか。今回は大切なバランスをご紹介させて頂きます。

全体の3分の1〜4分の1以下にビビット強めの色

IMG_2548

正確に測る訳ではないのですが低めの位置です発色強めの色はここより高くするとかなり目立って感じます。勿論僕の主観も大いに含みますがあくまで『奇抜過ぎない』のを狙うとするとこの領域で収めるという所に神経を使います。

そして根元から中間は毛先の同色系であること。
(ピンクならピンク。アッシュならアッシュのように)

会社でも浮かないナチュラルな外国人風カラーを楽しむには

IMG_2557

配合は  A/8:Mt/9 2:1  根元の黒い所は染める力のやや強い6%毛先のブリーチが入っている所は優しい3%   

ASH

FASHION COLOR

A/アッシュ

クリア感のあるブルーアッシュ

詳しく見る >

MONOTONE

FASHION COLOR

Mt/モノトーン

クリア感のあるグレイッシュ

詳しく見る >

同様にやや低めの位置にブリーチを。つなぎ目がブツッとならない工夫と表面に少しだけ細く筋状にブリーチしておきます。16本程度です。

https://www.instagram.com/p/BGtw0gLL7uo/?taken-by=masa19850501

いかがだったでしょうか。グラデーションカラーや2色以上使うカラーは『どの程度目立たせたいか』によって入れ方を変えていきます。色もですがしっかりとイメージを共有するのが大切ですね。

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【est】

本村正文

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美容室est オーナ ー 本村正文

大村美容専門学校卒業。関東、地元北九小倉のサロン勤務を経て2017年【est】をオープン。『赤みを消したベージュ系』など独自のカラー理論を展開。個人メディア、オリジナル商品開発と多動力を活かしたオールラウンドプレイヤー。beautyexperience の展開していwebマガジン「bex journal」でも年間表彰される等、トップライターとして活躍中。
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