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【思い通りの色を再現するには自分の物差しが必要??】

本村正文

本村正文

2016/11/10

こんにちは。北九州の美容師本村正文です。

『アッシュにしたい訳じゃないんだけど。何か綺麗な茶色。オレンジっぽくいつもなってしまうのが嫌です』

お客様と話しているとわりと多いオーダー。というか多いお悩みなんですよねぇ。

同時に髪の毛の状態を見ているのですが、

赤みが強い

前回染めているカラーの残り具合

これらを考察しかなり濃いめのアッシュを混ぜる事が多いです。普通にブラウン使ってオレンジブラウンになっちゃうのが嫌なんですよねぇ。

という事でまずは【Before】

img_0894

ふむ。まぁまぁオレンジですね。本村的考察【赤みレベル3】といった所でしょう。

ちなみに【赤みレベル】とは本村正文の勝手な主観5段階。数字が上がるほど赤みが強いという意味です。

狙いはナチュラルなベージュ系です。

【after】
img_0900

Blue25%程使用していますw

アッシュに寄りすぎずナチュラルなベージュへ。

お客様の『こんなベージュにしたいんです』→ベージュ系を使用→っていうわけではなく。髪質、以前の履歴などを考察して、薬剤の色味、パワーを調節していっているんですよ。
それが市販のカラーと我々プロの大きな違いとも言えます。

その為に

“思い通りの色を再現するには自分の物差しが必要“

そういう風に考えています。

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【est】

本村正文

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美容室est オーナ ー 本村正文

大村美容専門学校卒業。関東、地元北九小倉のサロン勤務を経て2017年【est】をオープン。『赤みを消したベージュ系』など独自のカラー理論を展開。個人メディア、オリジナル商品開発と多動力を活かしたオールラウンドプレイヤー。beautyexperience の展開していwebマガジン「bex journal」でも年間表彰される等、トップライターとして活躍中。
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